“らしさ”をデザインする。ブランドづくりの第一歩

ブランディングという言葉を聞くと、まず「ロゴ」や「デザイン」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし本来のブランディングとは、企業の理念や価値観を明確にし、それを社内外へ一貫して伝える“仕組みづくり”のことです。

Kyoto Valleyでは、ブランドづくりの起点を「企業の想いの発掘」に置いています。
まずヒアリングやワークショップを通じて、経営者が大切にしている価値観や、企業が目指す未来像を丁寧に掘り下げます。
その上で、ブランドの「核となる言葉(タグライン)」を定義し、そこからロゴ、サイト、ビジュアル、SNSなどすべての発信を統一していきます。

重要なのは、「見た目の統一」ではなく「想いの一貫性」です。
例えば、採用パンフレットやInstagramの投稿が、会社の理念と自然に繋がっている状態をつくること。
それこそが、顧客や社会から信頼されるブランド構築の第一歩になります。

Kyoto Valleyは、デザインとコミュニケーションの両面から、“らしさ”を軸にしたブランディングを支援しています。
見た目だけでなく、理念が息づくブランドを一緒に育てていきましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP